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2006年 3月1日(WED)

今度入る映画の顔合わせ。
自分が話す番になったら途端に緊張して、
何を言っているんだか分からなくなってしまった。
それまで一生懸命頭の中で整理していたのに・・・。
緊張しないおまじない、
「人という字を3回手のひらに書く」
以外で知っている方がいましたら、ぜひ教えて下さい。
メールでお待ちしています。
そしてどんどん試していきますよ〜!
今回の映画、楽しみなことが沢山あって、今からワクワクしています。
詳細はまた後日☆
2006年 3月10日(FRI)

やっと東京に帰ってきました。
大事な人が相次いで亡くなり、お通夜と告別式の日が重なって、
東京と岡山を行ったり来たりしていました。
初舞台「寺内貫太郎一家」や、ドラマ、CMなどでお世話になった、
演出家の久世さんの訃報を聞いたのが2日。
そして、岡山に住む祖父が亡くなった、と母から電話があったのが4日。
あまりにも突然、二人とも逝ってしまったので、
呆然としてしまいました。
日記には書いていなかったのですが、
2月7日から9日まで家族と祖父、祖母の5人で沖縄旅行に行ったばかりでした。
この5人での旅行は初めてで、目に飛び込んでくる海の青さ、
街の至るところにあるシーサー、美ら海水族館の魚たちに、
みんなで大興奮していました。
今、考えてみれば神様からの最後のプレゼントだったのかと思うくらい、
楽しく、美しく、素晴らしい旅行でした。
それから1ヶ月も経たないうちにこんなことになるなんて・・・。
5日の日曜日に岡山に帰り、静かに寝ている祖父と対面し、
翌6日、東京に帰り久世さんのお通夜に出て、
次の日また岡山に帰り、告別式へ。
祖父は久世さんの大ファンで、週刊新潮の連載を毎回欠かさず読んでいて、
舞台「寺内貫太郎一家」の千秋楽の日、
楽屋でお会いしてご挨拶できたことをとっても喜んでいました。
側で見ていた母が心配になるくらい、祖父が一方的に話し込んでいたそうです。
岡山で告別式が終わり、骨になった祖父を見た時、
「ああ、おじいちゃんはきっと天国でもまた久世さんに挨拶しているんだろうなあ・・・。」
と思いました。
少し迷惑そうな顔をしながら、でも最後までちゃんと聞いて下さる優しい久世さんの姿と、
前かがみで一生懸命話している祖父の姿が目に浮かぶようでした。
ここ数日、毎日のように喪服を着て、悲しいことばかりの日々でしたが、
そんな中、温かい言葉で励ましてくれた友人たち、
そしてブログに頑張れメッセージまで書いてくださったゆう先生の、
優しさが胸に染みました。感謝しています(^−^)
それから、先日の「緊張しないおまじない」に関して、
沢山のメールを頂きました。ありがとうございます!
近日中に日記にアップします☆
2006年 3月12日(SUN)

さてさて。
ファンの方から送られてきた「緊張しないおまじない」の一部を紹介します。
「僕はよく空を見上げます。そうすると、なんだかまあるい地球に僕がぽっと乗っているような絵が想像できて、そうすると、全てがちっぽけに思えて、生きてる素晴らしさを感じて、緊張から開放されていきます。」
・・・詩的ですね。
これはスウェーデンのOrebroという街にいる方から送られてきました。
遠いところから、ありがとうございます。恐縮です。
もう、スウェーデンからわざわざメールして頂いたことを考えるだけで、
緊張も解けていくようです。。。
「緊張は何故起こるかわかりますか?
失敗するかもって気持ちから緊張が発生するんです。
だからマイナス思考はだめです。マイナスなことは考えない。常にプラス思考でいる。 失敗を恐れない、いつもいいイメージを持つ←サッカーの日本代表の宮本選手が語ってました。」
なるほど!
無意識のうちに「失敗するかも。」って思ってしまっているのかもしれませんね。
常にいいイメージをもって、プラス思考で臨んでいきたいと思います。
最後に・・・
これはどうかと思ったのですが、面白いので紹介させていただきます。
「人間誰しも緊張するもんです。
そんな時は緊張をしないというより、逆に冷静にそして客観的に緊張を意識してみてはどうでしょうか?
"私は今 緊張している!"
これを得意のものまね(すません、勝手に小橋さんのキャラを作り上げてみました)でつぶやくのです。
桃井かおりのように"あたしぃ〜緊張してるのよね〜"
岸田今日子のように"大奥では 誰もが 緊張するのがならわしでございます"
竹中直人のように"緊張してま〜す"
そのほか みのもんた 小倉優子 HG(振り付き)工藤静香(振り付き)荒川静香(イナバウアー付き)
と いつもの得意ネタを連発してみて下さい。
それでも緊張がとけないような場合は、滅多なことではやらない秘蔵の得意ネタ、 宮川大助とうさんのように
"わわわわわし きききき緊張するがな ほほほほほんまに〜"
いかかがでしょうか? 必ずやって下さい。 きっと効き目があるはずです。」
・・・あるでしょうか(笑)
ちなみに、この中で唯一できるものまねは、
氷上じゃないイナバウアー
くらいです。大助さんのマネも意外と難しいんですよねえ・・・。
他にも色々と頂いたのですが、全部紹介できなくてすみません。
でも、全てしっかり読んで頭に入れました。
ありがとうございます!
試したら、また報告します♪
2006年 3月16日(THU)

映画のロケで河口湖へ。
宿泊先のホテルの窓から見えた富士山。

なんだか庶民的な富士山に親しみが湧いてくる。
「明日からの撮影、うまくいきますように・・・。」
と手を合わせてみたり、じっと眺めてみたり。。。
2006年 3月18日(SAT)

ギャラリー用の写真を撮りにハナと近所の公園に行く。
今月からお互いにアイディアを出し合って、遊び心のある楽しいものを発表していく予定です。
写真というより作品に近いかな?
私はハナと話していると次々と面白いアイディアが浮かんでくる。
今度の「世界一小さな写真集」も二人でたわいもない事を話している中で
生まれてきました。
そんなハナちゃん。

今月末から日食を見にエジプトへ行くそう。
去年は日食を見にパナマへ行っていた。
とてもマネできない行動力!!
気をつけて行ってきてね♪
夜、友達と焼肉やさんへ。
デザートに出てきた抹茶アイス。

小さい頃は抹茶アイスだけ苦手だったのですが、
今では一番好きな味です。
大人になったということかな?
2006年 3月19日(SUN)

久々に怖い映画を観に行ってきました。
「エミリー・ローズ」
私は極度の怖がりで、リングも呪怨も海外のホラーものも一切見ないのですが、
何故かこの映画だけは"衝撃の実話"ということもあり、
ずっと気になっていたのです。
悪魔にとりつかれたとされるエミリーという19歳の少女が謎の死を遂げ、
その死は、神父による悪魔払いが原因なのか、
それとも精神病によるものなのかが裁判で争われる。
法廷で、悪魔の存在が認められなければ神父は有罪ということになるのだが・・・。
ストーリー上、やはり手に汗を握りながら、時には目をそらしながら
観ていたのですが、ラストのクライマックスでは恐ろしい中にも、
神父や彼女を見守る家族の必死の愛情が伝わってきて、
不思議な感動を覚えました。
何故、信仰の深い彼女が悪魔にとりつかれてしまったのだろうか?
彼女の心には悪魔が入り込んでしまう隙があったのかもしれない。
善と悪。
天使と悪魔。
闇があるからこそ、また光があり。
一寸先は闇、という言葉があるけれど、私は、
一寸先は光りだ、と信じたい。
そして、
どちらの道に進むのか、人は絶えず問いかけられている、
と思いました。
2006年 3月24日(FRI)

お茶のお稽古の時、先生から、
「今年の秋にお茶名を頂くことになると思うので、
そのつもりでしっかりお稽古して下さい。」
と言われる。
お茶を始めて9年。
でもお茶名を頂くまでには、まだまだ学ばなくてはいけないことが、
山ほどあるような気がする。
一つ一つ、確実に自分のものにしていかなくては、
と身の引き締まる思い。
夜、7時からの舞台を観る前に、友人と白ワインを一杯。
中目黒のカフェにて。

深夜の雰囲気が漂っていますが、午後6時。
こんなお洒落な感じのカフェでの話題は、
友人「風に吹かれて波乗りジョニーっていうお豆腐知ってる?」
私「えっ。知らない。」
友人「この間、とくダネでやってて偶然近くのスーパーで見つけたから、
買ってみたの。味が濃厚ですっごく美味しいよ!」
風に吹かれて波乗りジョニー・・・。
そのネーミングは何処から?
そんなこんなでちょっとのんびりし過ぎて、
二人で劇場まで走っていきました。
2006年 3月28日(TUE)

サクラサク。

近いうちに丸一日かけて桜のハシゴをする予定です。
都内の名所と言われる所を、できる限り見て歩きたい。
おてんとさま。
暴風雨だけは、しばらくお控えください。
ただでさえ、短い命なのですから。
2006年 3月30日(THU)

花狂いの日々です。

桜が咲いている間は、どうも落ち着かない。
昨日は一人で中目黒の夜桜を見に行き、そのまま足をのばして六本木ヒルズへ。
今日は母と桜坂を上ったり下ったり・・・。
それにしても風が冷たくて、まだまだ寒い。
花冷えかな?
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