Trick or Treat !!

                                        2006年 10月31日(TUE)

夕方、本屋さんにいたら、奇妙な格好をした二人組みの男性が入ってきたので、
少しぎょっとする。

でもよく見ると、マントにパンプキンの顔がついていた。

「ああ、そうか!今日はハロウィンだった!」

と、思い出し、一安心。



見つけるたびに撮っていたハロウィンのディスプレイ。



ぺこちゃんも変装していました。かわいい!



おじさんパンプキン。



早くも割引セール。



そして我が家のハロウィン。非常にシンプル。

来年はもう少し、華やかにしようと思います。



 舞台挨拶

                                        2006年 10月29日(SUN)



11月5日、川崎チネチッタにて、
映画「銀河鉄道の夜」の舞台挨拶があります!

朝早いですが・・・お時間のある方は、ぜひいらして下さい♪

詳しくは、Newsのページをご覧下さい☆



 インナーケア

                                        2006年 10月24日(TUE)

季節の変わり目には、必ずと言っていいほど肌の調子が、がくんと下がる。

先日、皮膚科の先生に

「肌の代謝を上げるのには、ビタミンCとEを一緒にとるといいですよ。」

と、 処方して頂いたサプリメント。



朝、昼、夕食後に飲んでます。

このビタミンCの粉が、ちょっと酸っぱめですが、なかなか美味しい。

肌の調子も安定してきました。




最近、考え事が多くて脳が疲れている・・・
今日も一日、一度も笑うことがなかった・・・

という人にお勧めの本。

せきしろ、という人が書いた「去年ルノアールで」。

毎月、ルノアールで起こったことを書いているだけのエッセイなのですが、
電車の中では読めません。

笑っちゃうから。

私は、「どんな本なんだろう?」と思って本屋さんで2、3ページ読み、思わず、

「ふっ。」

と、笑ってしまいました。

本屋さんで立ち読みして、その場で笑ってしまうほど恥ずかしいことはありません。

この体験は、後にも先にも、この本と「生協の白石さん」だけです。

ちょっと疲れ気味の友人に、よく勧めています。


心も体も、外側からのケアも大事だけれど、
内側からのケアは、もっと大事。

元気がないときは、たくさん笑って、よく食べ、よく寝て、

明日には、元気な自分でいられるように、

インナーケアをこれからもしっかりとしていきたいと思います!



 三十路クッキーとゆかいな仲間たち

                                        2006年 10月23日(MON)

夕方電車に乗ったら、なんだか車中がいつもと違う。

ふんわりと優しい空気が漂っているのです。

なんだろう?

と思った瞬間、目に飛び込んできた・・・



ピンクピンクピンク!!

車中の全ての広告が、ピンク色で埋め尽くされていたのでした。

乗っている人たちも、心なしか、みんな穏やかな顔をしている。

色の持つパワーを改めて実感。


夜は、舞台「南国プール〜」の仲間で集まり、鍋&鑑賞会。



シアターテレビジョンで放送された、「南国〜」の舞台をみんなで観ようというこの鑑賞会。



今回も、出席率高し。

ふきちゃんは、マッコリを持ってきてくれました。



ノリは、三十路クッキーを持ってきてくれました。



一昨日が誕生日だったらしいのですが、ファンの人が100枚作ってプレゼントしてくれたそうです。す、すごい。



ということで、続いて南国チームからも、サプライズでお祝いしました。



今日来られなかった伊達っちも、映像で参加。



そして、記者会見が始まる。



チョー嬉しい!を連発していたノリ。



鍋に、鑑賞会に、サプライズのお祝いに・・・

今回の宴も大いに盛り上がる。

それにしても、仲良すぎ!



 「明日にかけるはし」

                                        2006年 10月22日(SUN)

早朝から、ハナとGalleryの撮影。

今回は谷中にある、一軒家を改築したギャラリーをお借りしました。



家の中は、ほんのりと木の香りがして、
秋の日差しは柔らかくて、
気持ちよくって・・・
うたた寝してしまいそうでした。

朝から、とてもいい時間を過ごす。

やっぱり、早起きは三文の徳です。

午前中には撮影を終えて、ハナとお別れをし、その後新宿へ。

来年2月の舞台「明日にかけるはし」の打ち合わせをする。

お会いしたのは、
作・演出・出演の半海一晃さん、兎本有紀さん、桜井ひとみさん、田澤佳代子さん。

私は信用金庫で受付嬢をしている"明菜ちゃん"役だそうで、
半海さんから、役について色々説明をして頂く。

稽古に入るのが、更に楽しみになってきました!

観に来て下さい!

まだまだ先だけど!



 街角で。そして我が家でも・・・

                                        2006年 10月19日(THU)

10月、主役になる野菜。それは・・・



パンプキン!!

街のあちこちで、ニタッと笑いかけてくる。

とびきりの笑顔でも、作り笑いでもないこの妙な表情が、
最近、気になります。

今日は時間がたっぷりあったので、夕方からカレーをコトコト煮込みました。

作ったのは、"かぼちゃと鶏肉のココナッツカレー"。



スパイスはカレー粉とクミン。
かぼちゃは崩れやすいので、レンジでチンしておいて、
鶏肉を十分煮込んでから入れます。
最後にトマトのあらみじん切りと、バジルをちらして出来上がり。

オーソドックスなカレーが一番好きですが、
今日は、かぼちゃを使いたかったのでアジアン風にしました。

たまに食べると美味しいです、こういう味も☆



 

                                        2006年 10月18日(WED)

母と二人で、三井記念美術館へ「赤と黒の芸術 楽茶碗」を観に行く。

桃山時代から現代に至るまでの、楽茶碗がずらりと並んだこの展示は、
もうまさに、侘び寂びの世界!

それぞれのお茶碗には、銘がついているのですが、
「ムキ栗」「秋の山路」「寒菊」「破れ窓」など、
味わいはあるけれど、冬の到来を感じさせる銘が次から次へと続き、
なんだか心まで侘しい気持ちになってきました・・・。

そんなしんみりした私の目に、一つの文字が飛び込んできました。

それは、

「楽」

と、墨で大きく書かれた一字書。

気持ちいいほどのびのびと、そしてしっかりと書かれており、
"アート"とよんでもいいほどの素晴らしい字でした。

しばし、その書の前で立ち止まり、じいっと見つめながら、
この「楽」という字から伝わってくるエネルギーは何だろうと考えてみました。

「楽な道を選ぶ」という意味の、どちらかというとマイナスなイメージとは程遠く、
「今日は楽しかった」というただ明るい感じとも少し違う、もう少し覚悟のある「楽」。

ただ楽しければいいのではなく、
楽な方に流れるのではなく、
根底がしっかりとしている中で「楽しむ」というような。


言葉にするのはすごく難しいのですが。
この字を見つめていたら、同時に「粋」という字を思い出しました。

書かれたのが江戸時代ということもあったからか、
"粋な楽しみ"に通じるようなエネルギーを感じました。


美術館を出てから、同じビルにあるマンダリンホテルのラウンジでほっと一息つく。

本を読んだり



ケーキを食べたり、



お茶を飲んだり。



写真だと全く分かりませんが、このラウンジは38階で、眺めが最高です。
でもちょうど夕方で、直射日光ならぬ、直射夕日を浴びる席だったので、
かなりまぶしく、同じ方向しか見ることができませんでした。

ちょっといい景色を見ようと窓側を向くと、
夕日が目に染みました・・・。


帰りに日本橋を散策。



日本橋がはじめて架けられたのは、徳川家康が幕府を開いた1603年。
ここが、東海道を始めとする五街道の起点になったそうです。



橋の入り口には、立派な獅子がしっかり守っていました。

電車も車もない江戸時代は楽じゃないけれど、
その分、楽しむことをたくさん知っていた気がする。

うん。今日の「楽」の文字は、そんな感じだった!

と、この橋を見ながら思い、日本橋を後にしました。



 眠りに落ちるその前に

                                        2006年 10月17日(TUE)

夜寝る前に、本を読むのが好きです。

お香やアロマを焚いて、静かな曲を限りなく小さいボリュームで流しながら、
ゆっくり本を読んでいると、とても心が落ち着きます。

今、読んでいるのは・・・



山田詠美さんの「PAY DAY!!!」。

アメリカ南部の、ゆったりとした町が舞台の、
ロビンとハーモニーという双子の兄と妹の青春小説です。

お話の中に漂う、田舎町の空気感や、
恋の始まりを予感させるドキドキした感じが、眠る前にぴったりです。

先が気になって仕様がない推理小説は、睡眠時間が削られていくし、
おどろおどろしいホラーは、夢の中でもっと恐ろしいお話になってしまう・・・。
かといって、あまりにも感動的なお話は、次の日、顔が腫れて困ることもある。

眠る前にぴったりの小説って、意外と少ないなあ、と思う。

ちなみに、今まで寝る前に読み始めて一番止まらなくなった小説は、「氷点」です。

読み終わったのは朝の5時。
そして号泣。

まだ高校生の頃だったので、
その日一日、眠たさと悲しさのごっちゃまぜの感情の中で授業を受けた覚えがあります。

みなさんの中での、思い出の一冊は何ですか?



 アンニョン!

                                        2006年 10月11日(WED)

友人たちと、青山にある韓国料理屋さんで食事をする。

韓国料理といえば、チヂミ、チゲ鍋、ビビンバetcですが、

今回は王道からそれて、少し変わった創作料理ばかりを注文しました。

その中でも、全員が気になった一品。



「カマンベールチーズとチャンジャ」

です。

二つとも好きな食べ物だけど、一緒に食べるのはどうなんだろう?

と興味津々。

みんなで、「いっせーのーせっ!」

で口に入れました。

・・・。

しばらく無言。

私「カマンベールとチャンジャだね・・・。」

ありかなしかで言ったら、"あり"かもしれないけれど、
別に一緒に食べる必要はないかもね・・・。

という感じでした。

お口の中でのサプライズは、なし。

結局、シンプルな味がみんな好きだったりする。



 「儚さと、骨太さと。」

                                        2006年 10月10日(TUE)

家の近くに、10月に入ってもまだ咲いている百日紅の木がある。



色褪せることなく、夏から変わらない美しさを保っている。

この花の生命力は、いったいどこから来るのだろう。

幹は細くて、つるつるしているし、
花びらだって、とても薄くて今にもこぼれ落ちそう。

花の命は短くて、
特に、その花の一番きれいな時なんて、ほんの一瞬だ。

儚い美しさ。

華やかに咲いて、あっという間に散ってしまう桜の花には、儚い美しさがある。

この百日紅には、そんな儚さはないかもしれない。
金木犀のように、郷愁をそそるような匂いを漂わせることもない。
だけれど、文字通り“百日”も咲き続ける骨太さがある。

それは想像以上の、とても強いエネルギーなのではないかと、最近思う。



 ベトナム刺繍

                                        2006年 10月7日(SAT)

友人の、みゆきちゃんに誘われて、代官山のヒルサイドテラスで開催中の「ベトナム刺繍展」へ。



一針、一針、丁寧に縫って色を重ねていくと、こんなに素敵な模様が出来上がる。

思わず、「美味しそう!」とつぶやいてしまった。

一番、気になってしまったのはコレ。



下のクッキーは本物で、上の欠けている方は刺繍です。
なんとも遊び心があって、面白い。




それにしても。



今日の空は、青かった。

こんな澄み切った空を見るのは、いつ以来だろう。

昨日の大雨が、"何か"を流してくれた気がする。

大掃除が終わった後の教室のように、

ぴかぴか光り、空気が澄んでいた。

気持ちよすぎて、ちょっと泣きたくなった。



 秋雨前線活発すぎ!

                                        2006年 10月6日(FRI)

出かける用事は明日にして、今日は一日家で掃除をしたり本を読んだり、
再放送の「僕と彼女と彼女の生きる道」を観て、凛ちゃんの笑顔に癒されたり、と、
のんびりした一日を送りました。

そんな中、「リモンチェッロ」というお酒を作りました。

レモンの皮だけを剥いて、それを瓶に詰め、
ポーランド産のスピリタスというウォッカ(なんと96度!)を注いで置いておくだけ。



1ヶ月もすると、この皮の色に染まり、出来上がりだそうです。

自分で作ったケーキやクッキーは、
美味しく感じてついつい食べ過ぎてしまったりしますが、
いくら美味しいと思っても、このお酒は飲みすぎ注意ですね。なんたって96度です。

スピリタスの瓶の裏面には、

“アルコール度数が高いため、火気に注意して下さい”

と、太字で記載されており、
お店で手にとって、それを読んでからレジに持っていくまで、
ものすごくドキドキしました。

「もしここで落として、偶然誰かがライターを点けているところだったら!」

まっ。スーパーの中でライターを点けてる人など、見たこともありませんが。

とにかく、1ヵ月後が楽しみです。



 ポーチェリカ

                                        2006年 10月3日(TUE)

お散歩中に、うわっと目に飛び込んできたポーチェリカ。



可愛らしい一軒家の玄関に飾ってありました。

こんなに明るく、色とりどりの花々が玄関にあったら、
幸せがいっぱい舞い込んできそう。



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