「ジャーーーック!!!」

                                        2006年 11月30日(THU)

「24」、観終わりました。

はぁ・・・。

主人公のジャックの、
「今日は長い一日になりそうだ。」
と言う台詞があるのですが、ほんとに、ものすごく、長い一日でした。
私だったら、耐えられません。

予想もつかない展開を繰り広げていく中、
人間ドラマもしっかり描かれていて、教えられることもたくさんありました。

特に、大統領候補のパーマー議員!

私が有権者だったら、迷わず支持します!

自分の信念がどこにあるかを、どんな立場になっても見失わずに貫いていく、
その姿勢に、勇気をもらいました!

・・・と、すっかりハマッてしまいましたが、
気持ちを切り替えて、次の仕事に臨みたいと思います。

今週末から撮り始める映画の、衣装合わせと本読みにこれから行ってきます。



今日のおやつは、マンゴー。
お茶によく合います。

では☆



 お湯呑みと私

                                        2006年 11月27日(MON)

今日は「24」をお休みして、日記を書きます!

先日、友人がプレゼントしてくれた備前焼のお湯呑み。



この夏、岡山の備前市の窯元まで行って、作ってきたそうです。

最近は毎日、これでお茶を飲んでいます。



不思議なくらい、手のひらにしっくり馴染んで、いい感じなのです。



人と人との間に相性があるように、

人とモノとの間にも、相性がある。

このお湯呑みと私は、相性ぴったり。

末永い、お付き合いをしていきたいなあ・・・と思います。



 でもシーズン5まである・・・

                                        2006年 11月26日(SUN)

ここ一週間、気付いたら日記を更新していませんでした・・・。

9月、10月といい調子だったのに!

原因は、これです。

今頃になって・・・



「24」シーズン1

面白すぎ!
でも、24時間で、事件起こりすぎ!

もう少しで観終わりますので、そしたらまた日記を以前のように更新します!



 お知らせ 2

                                        2006年 11月20日(MON)



2006年11月25日(日)、立川 シネマシティにて、
映画「銀河鉄道の夜」ヒット御礼舞台挨拶を行います。

登壇者は、監督、主演の谷村美月さん、市川男寅君、松田洋次さん、
古川悦史さん、私の予定です。

午前の公開終了時(10時ごろ公開スタート)です!

また朝早いですが!
お時間のある方は、ぜひいらして下さい☆



 宮沢賢治DAY

                                        2006年 11月18日(SAT)

熊谷 シネティアラ21にて、映画の舞台挨拶。

熊谷駅のホームにて、こんな賑やかな看板を発見。



下の方に「熊谷うちわ祭」と書いてありました。



うちわ持って踊るのかな?
知っている方がいましたら、メール下さい!

駅に降り立った時、こんな風に全国各駅に、
その地元のお祭りや、名店、名物スポットなどの駅名表示の写真があったら、面白いかも・・・
と、ちょっと思いました。


今回、熊谷市にある女子校をお借りして、学校の場面は全て撮影したのですが、
私が授業をする場面で生徒役で出演して下さった、その高校の演劇部の生徒さん2人も
一緒に壇上に上がって挨拶をしました。

そして挨拶が終わると、今度は合唱部の生徒さんたちが、お礼にと
宮沢賢治が作った「星めぐりの歌」という楽曲を歌って下さいました。

思いがけない歌のプレゼント!

透明感のある、とてもきれいな歌声に、心が洗われるようでした。

その後、もう一度挨拶をして控え室に戻り、
そしてまだ大きなスクリーンではこの映画を観ていなかったので、
急いで今度は客席に行き、みなさんと一緒に映画を観ました。



監督と、演劇部の生徒さん。

現役女子高校生は、やっぱり若い!きらきらしています。
監督は風邪気味のため、いまいち元気がありませんでした。
お大事になさって下さい。

帰りの電車の中では、ずっと本を読んでいました。



何を読んでいるかというと・・・



宮沢賢治詩集です。

すらすら読めるものではないけれど、
ゆっくりゆっくり味わいながら、想像をかきたてながら読んでいると、
ときどき、すうっと胸に言葉がおちてくるような感じがします。

いつか、イーハトーブの草原や、星明かりがきれいな夜に、
この詩集を開いてみたいと思います。



 お茶に酔う。

                                        2006年 11月17日(FRI)

友人のみゆきちゃん宅にて、女性4人で中国茶会。

なんでも、みゆきちゃんのお友達が中国茶の先生をしていて、
先月台湾で珍しいお茶を色々買ってきたから、ぜひみなさんで飲みましょう、
ということになったんだそう。

優雅だなあ。

みゆきちゃん以外の女性二人とは、ほぼ初対面だったのですが、
すぐに打ち解けて、楽しい雰囲気の中でのお茶会になりました。

最初に軽くお昼を食べながら、杉林渓というお茶を冷茶で頂く。



ほんのりと香り、とてもすっきりした味わいで、
食べ物の邪魔にならない、絶妙なお茶でした。

ご飯を食べ終わったら、次はお茶菓子です。



左の黒いのは、八角、お醤油、あと何か(忘れました!)で煮たうずらの卵。
こりこりして、甘辛い、初めて食べる味でした。

右は、ひまわりの種。
口の中で外側の殻を割って、出てきた中の薄い種を頂きます。
ちょっとしょっぱくて美味しいのですが、
"口の中で外側の殻だけを割る"作業が何度やっても上手くいかなくて、
途中で食べるのを諦めました。
必ず、中の種も割れてしまうのです。残念。



お茶菓子が用意できたところで、また色々なお茶を次から次へ飲ませて頂きました。


「これは、パイナップルの香りがする。」

「このお茶は、標高2600メートルあたりで作られているの。」

「香りが、バラの匂いに変わってきた!」

「昨日、薬膳鍋を食べに行ったんだけど、次の日お肌がつるつるになったの!」

「うちの旦那はね・・・。」

新しいお茶を飲むたびに、みんな饒舌になっていきました。

美味しいお茶が、体を温め、心を溶かし、
リラックスした状態にしてくれたような気がします。

お茶に酔うとは、まさにこのこと。

いい時間でした。

先生、ありがとう!



そしてフラワーアレンジメントの仕事をしているみゆきちゃんが、
今日のために家中に、自らアレンジしてお花を飾ってくれました。



部屋中に、お花の香りとお茶の香りが充満して、
とても心地よかったです。

やっぱり、自然の香りが一番。

帰りに、お土産まで頂きました。



しばらく我が家でも、お茶の時間を楽しめそうです☆



 お知らせ

                                        2006年 11月16日(THU)

明後日、2006年11月18日(土)、熊谷 シネティアラ21にて、
映画「銀河鉄道の夜」の舞台挨拶に急遽参加することになりました!

13:30〜 映画のテーマソングを担当された秋山羊子さんのロビーライブ、
14:10  上映開始前に舞台挨拶

の予定です。

お近くの方は、ぜひいらして下さい☆



 カラーセラピー

                                        2006年 11月13日(MON)

こんにちは。

カラーコーディネーターの小橋めぐみです。

なあんてね。

母が長年習っているパッチワークのお教室の作品展があり、
母と二人で観に行きました。

お部屋に入ると正面には海が見え、作品は同系色ごとに飾られていて、とっても素敵。



眺めているうちに、そのお部屋全体がカラーセラピーのようだなあ、と
思い始めました。

ということで、最近お疲れ気味のあなたも私も、

この写真を見ながら、一緒に癒されましょう。





優しい気持ちになりたい方へ




気分をリラックスしたい方へ




精神力を強くしたい方へ




・・・いかがでしたか?
この写真が少しでも、明日への活力に繋がりますように。

それでも元気にならないあなた。

今日はもう寝ましょ。

Good night !



 富士山

                                        2006年 11月12日(SUN)

今日、久しぶりに富士山を見ました。

家族で車に乗っていて、ちょうど坂道を下る前に、ぱっと正面に山が見えたので、

「あれって・・・大岡山?」

と、冗談半分で父に聞いたところ(大岡山という場所にいたので・・・)、

「違うよ。富士山だよ。」

と笑いながら父が答えた時には、もう見えなくなっていました。

改めて、日本一の山の大きさに、圧倒されたひとときでした。



昨日、「富士山」(田口ランディ著)を読み終えました。
(そして今日、偶然にも、本物の富士山を見るなんて!嬉しい!)

4つの短編からなるこの小説集。どのお話にも、富士山が印象的に登場します。

主人公たちは、みな、生きにくい世の中を生きていて、

何かの拍子に、ぼろっと壊れてしまいそうな繊細さを持っている。

富士山はいつも、ただ静かに、悠然と、そこに在るだけなのに、

そんな彼らを母のように温かく見守り続けていたり、
「生きろ。」とメッセージを与えたり、
時には、神様のような祈りの存在であったりする。

富士山を一度でも見て、何かを感じた人は、
ぜひこの物語を読んでほしいと思います。

「そうだ、僕らには、富士山がある。」

と、この本の帯に書かれているのですが、

読み終わった今、本当にそう思います。

日本に、富士山があって良かったって。

富士山を見ると心が躍る、というか、
何か強烈なシンパシーを感じずにはいられないのは、日本人独特の感性なのかな。

日本人のDNAには、"富士山から何かを感じ取る心"みたいな遺伝子が、
組み込まれているんじゃないか、と時々思う。



 上野の森にて

                                        2006年 11月10日(FRI)

先日、上野の東京都美術館で開催中の、
「大エルミタージュ美術館展」を観に行ってきました。



はじめから、素晴らしい絵が次から次へと展示されており、
最初の10点くらいの作品を観た時には、お腹いっぱいになってしまいました。

「絵を観る」という行為で、こんなにエネルギーを使ったのは初めてかもしれない。



その日出会った作品を忘れたくなくて、
出口の所で販売しているポストカードをよく買うのだけれど、
カードになってしまった時点で、その作品の魅力は100分の1くらいに減ってしまう。

改めて、本物が持つ力ってすごいなあと思う。



上野では今、仏像展もやっています。

こちらは先週、ハナを誘って観に行きました。

最初は一人で行こうと思っていたのですが、

ふと、彼女が近くに住んでいることを思い出し連絡してみると、

ちょうど仕事がお休みで家にいて、お昼ご飯を食べ終わったところで、

「私も観たいと思っていたの!」と、

何から何までグッドタイミング。

「今から支度して20分後くらいには着きます。」

ということだったので、公園のベンチで本を読んで待っていました。
少しすると・・・



小鳥がやってきました。
その次には・・・



ハトもやってきました。

そのうちにハナも到着。

小鳥とハトに別れを告げて、いざ仏像展へ。

慈愛に満ちたお顔の仏像もあれば、とても厳しい表情をしているものもあり。

また、「ちょっとお待ちなさい、そこのひと。」
と、今にも声をかけてきそうな、親近感のある仏さまもいらしゃいました。

まさに、オールスター仏祭!

観ているだけでご利益がありそうな、会場を出る頃には悩みが一つ減ったような・・・、

なんだか気持ちがほっこりする展覧会でした。

さて、次回は、こちらを観に行こうと思っています。



看板からすでにアートですね!



 銀河鉄道の夜

                                        2006年 11月5日(SUN)

川崎チネチッタにて、映画「銀河鉄道の夜」の舞台挨拶。

朝早くにも拘わらず、ほんとにたくさんの方が来て下さって、感激しました!

この作品、私は昨日観たのですが、最後に泣いてしまいました。

哀しくて、でも優しくて。
見終わった後、不思議な気持ちに包まれました。

ぜひ、多くの人に観て頂きたい作品です☆



控え室にて、斎藤洋介さんと。

お酒好きの斎藤さんのために、シャンパンが用意されていました。
舞台挨拶が終わり、みんなが「お疲れ様でした。」と帰る頃には、すでに空に・・・。



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