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人魚姫

2007年 7月31日(TUE)
「神様の夜」で一緒だった横山真弓ちゃんと、絵本「人魚姫」の原画展へ。

この本は、舞台の打ち上げの日に真弓ちゃんから頂きました。
この日、私がオリジナルTシャツをプレゼントしたのですが、その時に、
「私も何かあげたい!何かないかな。あっ、ちょっと待ってて!」
と言って風のように去り、そして絵本を片手にまた風のように戻ってきて、
「はい!これ!」
と。
「この原画を制作した清川あさみさんが好きで今日買ったんだけど、
もしよかったら!」
私はなんだかとっても嬉しくて、
今日欲しくて買ったものを数秒のうちにプレゼントに変えてしまった
彼女の潔さがステキで、舞台が終わったらまたゆっくりお話したいなあと
思っていたのでした。
そして、今日。
渋谷で待ち合わせして、ランチを食べ、女同士のつきない話をして、
原画展へ行きました。
布や糸、ビーズやスパンコールを使って描いた、
淡い幻想のような、うっとりする世界観に、何度もため息が・・・。
人魚姫が住む、海の底の都は、
きっとこんな風にきらきらと輝いているに違いないと。
この作品を見て、また刺繍熱が一段と高くなってしまいました。
夏だし、花火の刺繍でもしてみようかなあ・・・。
おばあちゃんの手作り教室

2007年 7月27日(FRI)
一泊二日で祖父母の家へ。
前回の手作りお雛様に続き(2007年3月20日の日記参照)、
今回は祖母に、簡単な刺繍を教えてもらいました。

一作目。
「これが一番優しいから。」
と、はじめに教わった小さなお花。
あっという間に出来上がり、続けて三枚も色を変えて刺しました。

ちょうど向日葵の写真がそばにあったので、それを元に図案をおこし、
ちくちく刺して、少しいびつな向日葵が完成。

右は、祖母の向日葵です。
完成度の違いにため息が・・・。
白いさらしの片隅にちょっと刺繍があるだけで、温もりのある布きんに早変わり。
我が家のキッチンには、祖母の手作り布きんが並んでいます。
これを機に、時間のある時には刺繍をしようかなあ、と思います。
一針一針刺していると、だんだん無心になってきて、
いい“一人時間”を過ごせるような気がします。
死ぬまでにしたい10のこと

2007年 7月25日(WED)
夜、DVDで「死ぬまでにしたい10のこと」を観る。
観ながら、私だったら死ぬまでに何をしたいかなあ・・・と考えた。
富士山に登りたい、もう一度フランスに行きたい、沖縄にも行きたい。
母と伊豆に旅行に行きたい、父と釣りをしたい。
祖母に料理を教えてもらいたい、祖父に野の花の名前をたくさん教えてもらいたい。
叔父と葉加瀬太郎さんのコンサートをまた聴きに行きたい、
友人と映画を観て、おしゃべりをしたい・・・。
次から次へと、したいことが溢れ出てきた。
だけれど、結局最後は、
自分の愛する人たちの幸せを、
ただそれだけを願うのだと思う。
自分がいなくなっても、みんなが笑っていられますように。
そう心から願いながら、目を瞑ることができたらいいな。

ニースの海岸。
グラデーションになっているコバルトブルーの海に、吸い込まれそうでした。
フラバン茶♪

2007年 7月19日(THU)

数日前より、サントリーの「フラバン茶」のCMがオンエアされています☆
このCMは四月の下旬、赤羽にあるOK横丁という飲み屋街で撮影しました。
他のシーンを撮っている間は、近くのスナックをお借りして待機していたのですが、
待ち時間がわりとあったので、そこのママさんと話が盛り上がり、
「この通りはねえ、結構撮影に使われているのよー。」
と、数々のドラマの撮影隊がやってきたことを教えて下さいました。
「CMがオンエアされたら、フラバン茶買って飲むわねえ。」
と、約束してくださったママさん。
今頃、飲んで下さっているだろうか。
フラバン茶に含まれているフラバンジェノールという成分は、
健康維持に役立つだけでなく、美白効果もとっても高いそうです(^−^)
私も毎日一本、欠かさず飲んでいます♪
ぜひ、みなさんも飲んでみてくださいね♪
旅日記がどんどんのびのびになってしまうので・・・

2007年 7月17日(TUE)
今日は一気に綴ります!
パリでは、どこに行くのもほとんど地下鉄を利用しました。
全てではないのですが、そのうちの何駅かは、面白い空間になっています。

これは、バスティーユの駅。
壁一面に絵が描かれて、電車を待っている間ずっと眺めていました。

こちらは、コンコルドの駅。
アルファベットのタイルが天井まで続いていて、とてもオシャレな造りになっています。

降りなかったので、窓から急いで撮ったどこかの駅。
こうやって駅ごとに特色があると、乗り降りする時はもちろん、
通り過ぎるだけでも楽しくて、居眠りなんてしていられません!

ずっと行ってみたかったルーブル美術館。
あまりの人の多さに驚いてしまいましたが、
日によっては入場制限することもあるのだそうで、入れてラッキーでした☆

私のお部屋紹介風に撮ってみましたが、実はナポレオンのお部屋です。
豪華絢爛、そして空間を贅沢に使った造りに、ため息がこぼれました。
このお部屋で、彼はいったいどんな夢を見、どんな言葉を交わしていたのか・・・
想像は膨らむばかり・・・。
心に響いた作品たちを沢山カメラに収め、美術館を後にしました。
パリに行くなら、絶対ここのおうどんを食べて来て!
と友人に勧められた、「國虎屋」の肉みそうどん。
今まで日本で色々食べてきましたが、ここのおうどんは抜群に美味しかったです!
でも現地の方は猫舌なのと、麺が「のびる」ということをあまり気にしないためか、
運ばれてきても傍に置いたまま話に夢中になっていました。
「どうか早く食べてください。その方が絶対に美味しいですよ。」
と、伝えに行きたくなるほどでした。
そんなこんなで、知人のお宅にも泊めて頂いたパリ滞在は終わり、
五日目の朝、今度はニースへと旅立ちました。
最後に知人宅のチャーミングな天使、アリスちゃんを紹介します♪
ニース編は、また次回!
Palais Royal

2007年 7月13日(FRI)

パレロワイヤル(王宮)の中庭。
ルイ14世が幼い頃住んでいたという、歴史のある建物の前には、
ダニエルビュランというアーティストが作ったストライプのオブジェ。
古いものと新しいものが入り混じった不思議な空間でした。
日本でいうと・・・
京都御所のお庭に、村上隆さんの作品が並んでいる感じでしょうか。

その横には、どこまでもまっすぐ続く光の道が。
木々の間から零れ落ちた、見事なまでの、光りの一本道に吸い込まれそうになりました。
きっと、きちんと手入れされているんだろうなあ。
以上、今日の旅日記は終わりにして・・・
これから友人に借りた韓国ドラマ、「悲しき恋歌」を見ます。
ですが、借りたのは五巻から・・・。
それまでのあらすじは説明してもらったので、多分大丈夫だと思いますが、
入り込めるか心配です。
そして実は・・・韓国ドラマをちゃんと見るのはこれが初めてです!
ただいま!

2007年 7月12日(THU)

「Pardon!」(すみません)という言葉より「Merci!」を、
「Au revoir!」(さようなら)より「Bonjour!」と、多く口にした旅でした。
道を尋ねたくて、「すみませんが・・・」と話しかけると、必ず相手は、
「こんにちは!」と笑顔で言ってから、丁寧に教えてくれました。
始めにはやっぱり挨拶しなくちゃね。
気持ちにちょっと余裕がある感じで、素敵だなあと思いました。
でも日本に戻ると、やっぱり、「あの・・・」とか「すみません・・・」
の方がしっくりくるのです。
言葉って不思議。

モンマルトルの丘にて。
鳩が飛んでいる瞬間を偶然捉えました。
旅日記は、日々の日記と織り交ぜながら、書いていきますね。
のちのちギャラリーの方にもアップします☆
  
Paris

2007年 7月3日(TUE)
3日の朝、日本を飛び立ち、空の旅を続けること十数時間・・・、
憧れのパリに到着!

目に飛び込んでくるもの全てが新鮮で、想像以上に素敵な街です。

日本に帰ったら、またゆっくり旅の思い出を綴りたいと思います☆
Au revoir!
さようなら、コスミスミコ

2007年 7月2日(MON)
「神様の夜」ABプログラム、無事千秋楽を終えました。
観に来て下さった皆様、応援メッセージを下さった皆様、ありがとうございました!
終わった今、大好きなコスミスミコがふわりと何処かに行ってしまったようで、
とっても寂しいです。
今日は、何度も空を見上げました。
なんとなく、空の上をコスミスミコが飛び回っている気がして。

「神様の夜と、愉快な仲間たち」
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